山陰めぐり6〜雨上がりの鳥取砂丘へ

今回の山陰のよりみち旅は、あまり天気が優れませんでした。雨が降ったり止んだり。ただ、ありがたいことに、ほとんど傘を差さなくてもいい状態でした。電車の移動中に雨が降っていて、現地に到着すると途端に止んだり。

鳥取砂丘を訪れた時もそんな感じでした。バス待ちをしているときに雨が降ってきて、鳥取砂丘に着くと雨が止んでました。

鳥取砂丘は雨上がりの方がありがたいことがあります。なんだと思います?

それは、歩きやすいんです。雨で砂が濡れると、砂と砂が密着しやすくなるので、足を踏み込んでも、砂に埋もれていく度合いが少なくなります。空が青くないので、写真映えはしないかもしれませんが、移動はしやすくなります。トイピアノを持っての移動にはありがたい状況でした。

【よりみちレポート】山陰めぐり6〜雨上がりの鳥取砂丘へ

日時:2015年3月
エリア:鳥取県(鳥取市)

富山県の舟橋村で演奏会をした後、福井県、鳥取県、島根県と日本海側の地域をよりみちして回りました。最後に京都の伏見稲荷へ。

よりみちスポット

雨上がりの鳥取砂丘は歩きやすかった

鳥取駅から砂丘へは20分ほどかかります。「岩美・岩井線」もしくは「砂丘線」が砂丘方面へ行きます。1時間に2本か3本くらいの運行です。

バスは若者の団体でいっぱいです。春休みの旅行って感じでしょうか。鳥取砂丘って人気があるんですね。

鳥取砂丘に到着。空はどんより。砂も雨で湿っているので、少し黒っぽい感じの色合いです。晴れた時はパァッと鮮やかな金色と青色になるんでしょうね。

ただ、歩きやすい!

バスが混んでいたとは行っても、砂丘自体はとっても広いので、人が米粒くらいに見えます。砂丘って、距離感が結構分かりにくいですね。人が立っているので、どのくらい遠くまであるのか雰囲気がわかりますが、誰もいなくなると、距離感がつかめなくなりますね。

みんな、向こうの方の壁のような砂の山を登っていきます。ウーーノも行ってみます。

なかなかの壁です。20度から30度くらいありそうです。でも・・・歩きやすい。足で踏ん張ることができます。これで、砂が乾燥していたら、どんなに大変だったんでしょうね。

海が見えてきました。でも、これ、多分皆さん錯覚すると思います。海までどのくらい離れていると思いますか?すぐそこまで波が来ているように見えませんか?

実際は結構離れていて、さっき登った砂の山の上から撮ったものです。ですから、この砂の山分プラスもう少し砂浜がありますので、歩いていくと30秒くらいかかります。

やっぱり、対象になる人の影がないので、距離感がわからなくなりますね。

しかしながら、イメージ通りの日本海って感じですね。

「砂の美術館」にもよりたかったのですが、ちょうど展示入れ替え期間でお休みでした。またの機会によりみちします。

砂丘会館で海鮮づくし、梨のソフトクリーム

砂丘へのバス停がある砂丘会館でお昼をいただきました。

レストランでちょっと贅沢な「桶盛り膳」(2800円)をいただきました。豪華に、いくら、ウニ、カニが箱に乗ってます。

そりゃ美味しいですよね。

他にも、鳥取でしか食べられない「モサ海老」などの海鮮物や、「らっきょバーガー」「あごバーガー」など気になるメニューもあります。迷っちゃいますね。

シメは20世紀梨ソフトクリーム。爽やかな梨の酸味と甘さの味です。

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