青森県むつ市|東北よりみち旅16〜車窓から海が見える、はまなすベイライン大湊線をいく

下北半島の先端の大間崎からバスで下北駅へ。そこからJR大湊線に乗ることができますが、もう一駅向こうに終着駅の「大湊駅」があります。せっかくなので、下北駅から大湊駅まで海沿いに歩いてみました。そこから大湊線に乗って野辺地駅へ。青い森鉄道に乗り換えて、今晩の宿泊地「浅虫温泉駅」に向かいます。

今回乗車した大湊線は「はまなすベイライン」という愛称が付けられています。この線に乗ると、車窓から海の景色がずっと続きます。ちょうど沈む夕日の時間に当たるととても美しい風景が見られます。

【よりみちレポート】青森県むつ市|東北よりみち旅16〜車窓から海が見える、はまなすベイライン大湊線をいく

日時:2014年9月
エリア:青森県(むつ市)

東北の宮城県、岩手県、青森県と北海道の函館をよりみちして回りました。

よりみちスポット

函館港から津軽海峡フェリーで大間港へ

大間崎からずっと南へ向かいます。バスで鉄道が走る下北へ。ほぼ2時間ほどかかる超ロングランバスです。

下北半島のど真ん中に恐山がありますから、それをぐるっと迂回する形で行くので、なおさら時間がかかります。

天気が怪しくなってきました。完全に降ってます。バスに乗ってるうちでよかった!

と思ったら、晴れてる!?

と思ったらやっぱり荒れてる!

それだけ移動しているということですよね。

JRはまなすベイライン大湊線の下北駅に到着。雨も降っていないようなので、一駅歩いて終点の大湊駅までよりみちしてみることにしました。

下北駅から大湊駅まで海沿いを歩く

下北駅から北西の方へ歩いていきます。田名部川を渡って西へ。海沿いをいくと、見渡す限りの原っぱ。そこに突然白い建物が。

むつ市ウェルネスパークというスポーツ施設だそうです。開けたところにポツンとあるので、すごく不思議な風景に感じます。

独特な色合いの大湊新町会館。

大湊駅前から続く商店街に出ました。駅前に大湊吉田ベーカリーがあり、ベーカリーですが、お弁当やお惣菜もありました。少しお腹が空いたのであとで食べられるように購入。

この頃はコンビニが駅前になかったんですが、ローソンができたみたいです。

ゆっくりよりみちしながら歩いて1時間ほどで大湊駅に到着。外のステンドグラスのようなモニュメントに明かりが灯っています。ねぶた祭りの様子が描かれているみたいです。大湊でもねぶた祭りがあるんですね。

夕暮れの海が見える大湊線

大湊駅から2両編成の列車に乗ります。この大湊駅は、津軽半島にある終着駅三厩駅よりももっと北にあるので、本州最北端の終着駅になります。ということで、終着駅の証の車両留め。

海が見えるという「はまなすベイサイド大湊線」。楽しみです。

大湊から7個目の駅「吹越駅」を越えたあたりから、風景がひらけていきます。海が見えてきました。ちょうど夕日が海に沈んでいく風景。とても素敵な風景に出会うことができました。心が洗われます。

「吹越」〜「有戸」の間が海の風景の見どころです。

野辺地駅で青い森鉄道に乗り換えて浅虫温泉へ。

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