沖縄八重山よりみち旅16〜石垣島、フサキリゾートへ

小浜島から石垣島へ戻り、石垣島の中をよりみちしてまわりました。まずは西側のリゾートホテルが立ち並ぶエリアによりみち。フサキリゾート周辺を巡りました。

【よりみちレポート】沖縄八重山よりみち旅16〜石垣島、フサキリゾートへ

日時:2017年1月
エリア:沖縄県(石垣市)

沖縄県に初よりみち。八重山諸島の、与那国島、石垣島、波照間島、西表島、小浜島、竹富島を巡りました。

よりみちスポット

小浜島から石垣島へ

小浜島から石垣島へ戻ります。船で20分ほどかかります。

小浜島の大岳展望台で出会った岐阜の方と、船でばったり出会いました。命の水(ぬちぐすい)いただきました(笑)

船の窓からは、ようやく沖縄っぽい風景が見えました。

小浜島から戻ってくると、石垣港の具志堅さんは、太陽の光に照らされてピカピカ光ってました。

「フリーパス」を利用して石垣島をバスで移動

石垣島の移動にはバスを利用しました。石垣島の大体の端を網羅してくれています。北の端にある「平久保灯台」へもバスで行けます。

石垣島を観光するなら東バスの「定期観光バス」が便利です。午前発石垣島一周観光(Aコース)と午後発石垣島半周観光(Bコース)の2コースあります。

「唐人の墓」「川平公園」「玉取崎展望台」あたりを巡ってくれます。

路線バスなら、お得なフリー切符があります。石垣島内の東バス全路線で1日使える「1日フリーパス(24時間利用可能)」は1000円で購入できます。

長期滞在で3日以上利用するなら、5日間、東バス全路線に乗車できる「みちくさフリーパス」が断然お得です。2000円でバス車内でも購入できます。

今回の滞在では、この「みちくさフリーパス」をフル活用しました。

まずは、石垣島の西の方にある、リゾートホテルが立ち並ぶエリアへ向かいます。「川平リゾート線」で20分ほどのところにある「フサキリゾート」へよりみち。

リゾートホテルの立ち並ぶエリアへ

川平リゾートラインで、フサキリゾートへ。20分ほどの乗車です。石垣島の有名な観光スポット「川平湾」までの途中にあります。周辺はリゾートホテルが並んでいます。

リゾートホテルに合わせて、オシャレなカフェや、染物やガラス工芸のお店、アートミュージアムなどがあります。新しくできた街という印象です。

冨崎の観光スポット「唐人墓」や「観音崎灯台」

1852年、台湾へ向かう途中で石垣島で座礁した船がありました。そこに乗船していたのは、カルフォルリアへ売られていく中国人(唐人)労働者380名。その多くがこの地で亡くなり、かつて石垣島には彼らの墓が点在していました。その墓を合祀するべく建てられたのが、この唐人墓です。

細かな装飾がなされています。

ここには観光バスもよりみちして行きますが、15分ほどの滞在なので、あっという間に過ぎると思います。この日も次々に観光バスがやってきていました。

「唐人墓」から道路を挟んで向かい側にある「観音崎灯台」。こちらはあまり人がいませんでした。観光バスの15分の滞在だと両方行くのは難しいかもしれません。

石垣島の西の端にある灯台なので、夕日がきれいに見える場所です。竹富島や小浜島、西表島が海の向こうに見えます。

フサキビーチリゾートへ

観音崎から北へ少し行くと「フサキビーチリゾート」のホテルの建物があります。ビーチに出るには、ホテルのロビーを抜けて行きます。宿泊者出ない方でも入れるビーチなので、そのままエントランスを通り抜けて行きます。

ビーチには、南国らしい桟橋「フサキ エンジェル ピア」があります。晴れていると、青い海に囲まれた写真が撮れます。

西側にあるビーチなので、「フサキ エンジェル ピア」越しの夕日の風景も見られます。

1月なのでさすがに泳いでいる人はいませんでした。海開きは3月下旬、春分の日あたりです。

4月~6月はウミガメが産卵のために、このフサキビーチにくることもあるんだそうです。

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