敦賀の街の定番観光スポットとグルメ

水晶浜から敦賀までの直通バスで戻ってきて、敦賀の街をよりみちして回りました。定番スポットをいきます。敦賀で大きな神社というと「氣比神宮」があります。そして、敦賀にもあるソースカツ丼のお店が「ヨーロッパ軒」です。「ヨーロッパ軒」の本店が敦賀にあります。

【よりみちレポート】敦賀の街の定番観光スポットとグルメ

日時:2015年4月
エリア:福井県(敦賀市)

水晶浜、ダイヤ浜で海の撮影をした後、敦賀の街をよりみちしました。

よりみちスポット

敦賀駅前は「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」でいっぱい

敦賀駅は建て替えが終わってきれいになっていました。駅前の通りもさっぱりした印象です。

敦賀駅前から気比神宮までの通り沿いに、松本零士さんの作品「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」の銅像が28体あります。通りの右側に「銀河鉄道999」、左側に「宇宙戦艦ヤマト」が並んでいます。

松本零士さんの故郷が敦賀・・・などの関連はないそうです。敦賀の将来像のイメージと重ねて、「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」になったそうです。敦賀の市のイメージ「科学都市」「港」「駅」・・・だそうです。

越前国を守る氣比神宮

「銀河鉄道999」と「宇宙戦艦ヤマト」の銅像たちが置かれている道は、敦賀駅からまっすぐ行って、途中で右へと向かいます。右に回ってそのまままっすぐ行くと、氣比神宮があります。敦賀駅から歩いて15分ほどです。

赤が映える立派な鳥居があります。氣比神宮(けひじんぐう)は、福井県敦賀市に鎮座する、北陸道総鎮守 越前國一之宮です。

一ノ宮だけあって、とても大きな神社です。ゆっくりみて回ると結構時間がかかります。それだけ見るところが多いということですね。

ソースカツ丼の他のメニューも気になる「ヨーロッパ軒」

福井県を中心にしてあるご当地グルメのお店「ヨーロッパ軒」の本店が敦賀にあります。場所は気比神宮の近く。駅からだと歩いて20分くらいかかります。

ヨーロッパのお城にも似た佇まいのヨーロッパ軒のビルが見えます。結構高い建物なので、遠くからでも見えます。

「ヨーロッパ軒」といえば「ソースカツ丼」が有名です。いろんなところでソースカツ丼を食べましたが、この福井の「ヨーロッパ軒」が「ソースカツ丼」の発祥だと言われています。福井県生まれの高畠増太郎が、ドイツでの料理留学を終え、帰国後、東京早稲田にヨーロッパ軒を開店。そこで提供されたカツ丼がすべてのソースカツ丼の発祥だといわれています。関東大震災ののち、故郷の福井に戻り、総本店を構えたことから、地元で根付いたそうです。薄くスライスしたロース肉やモモ肉を目の細かなパン粉をまぶしてラード・ヘッドで揚げたカツが特徴で、秘伝のソースにカツをくぐらせてから、ごはんに乗せます。

丼に蓋がされて提供されます。蓋をあけると蓋の裏側に「ヨーロッパ軒」と書いてある文字がなんか可愛い。ザクッとした衣のカツで、食感がいいです。普通サイズでカツが3枚。大盛りは4枚乗ります。カツやエビフライ、メンチカツのミックス盛りなどもあります。

「ヨーロッパ軒」はご当地グルメとして「ソースカツ丼」が有名なんですが、洋食のお店ということで、他にも気になるメニューがたくさんあります。

「パリ丼」(メンチカツをのせた丼)、ポークチャップステーキ、スカロップ。いろいろと試してみたくなりますね。支店によっては、メニューが変わるそうです。

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