愛媛県今治市|春の今治で桜の風景

愛媛県をよりみちしてまわりました。まずは春の息吹を感じられる今治市の各地で桜の風景に出会いました。

蒼社川やお寺などで桜が綺麗に咲いていました。

【よりみちレポート】愛媛県今治市|春の今治で桜の風景

日時:2018年3月
エリア:愛知県(名古屋市)、岡山県(岡山市)、愛媛県(今治市)

桜の風景の今治、菜の花の風景の大洲、段々畑の風景の宇和島と、愛媛県をよりみちしました。

よりみちスポット

岐阜から今治へ

朝の名古屋駅。新幹線で、四国の玄関口、岡山へ。春休みなどの期間は、朝一の便で旅行に出かける方も多いので、思っているよりは混んでいました。

名古屋から岡山までは新幹線望みで1時間35分ほどです。

岡山駅前の桃太郎さん御一行にご挨拶。特急しおかぜで四国に渡ります。岡山から今治までは特急しおかぜで2時間10分ほどです。

瀬戸大橋からの眺め。

瀬戸内海は、とっても穏やかな海です。まるで時が止まっているかのようです。

今治駅に到着。

今治駅前には「猿飛佐助」の像があります。

「猿飛佐助」は架空の人物だといわれています。立川文庫から出版された「猿飛佐助」の著者の一人・山田阿鉄の出身地が今治市だったため、この「猿飛佐助像」が建てられたそうです。

今治市立中央図書館の郷土資料には関連文献がたくさんあり猿飛佐助を生み出した歴史を知ることができます。

また、今治市内の観音禅寺(観音寺)に山田阿鉄の遺骨が葬られているということで、観音禅寺にも「猿飛佐助像」があるみたいです。

今治駅前に、人の形をしたサイクルスタンドがありました。こんな形のは、見たことありません。

「蒼社川」の桜の風景

蒼社川の土手の桜。3月下旬に訪れましたが、まだ少し早かったようです。地元の方に聞いて見ますと、高知県の方が先に咲いて、少し遅れて今治の方でも咲くようなタイムラグがあるみたいです。

場所は、今治城をもっと東へ行って、テクスポート今治から南に行ったところあたりにあります。今治城も桜が結構きれいに並んでます。

前にも今治の桜が綺麗に咲いている頃、よりみちをしました。

【参考記事:】

蒼社川沿いの桜は、普通と違って面白い咲く方をしています。桜の木の枝が、川の方へと向かって伸びます。公園の道沿いの左側の木も、右側の木も。全部が左のほうへと流れています。

川の両側ともに桜が並びます。満開になってピンク色が揃うととてもきれいです。

「鴨部神社」の桜の風景

蒼社川沿いを河口側から今治駅へと向かって歩いていたら、たまたま見つけた「鴨部神社」も桜がきれいに咲いていました。

「鴨部神社」の桜の特徴は、下の方で咲いていることです。桜の枝がかなり下まできているので、桜に囲まれた感じに写真を撮ることができます。

「鴨部神社」から今治駅方面へと向かう道沿いにも桜の木が並んでいました。

「テクスポート今治」で今治タオル

今治と言えば、タオルですね。前回もよりみちした「テクスポート今治(今治タオル本店)」へ。蒼社川沿いの桜を見にきたついでによりみちしました。タオルができて行くところの実演が見られたりします。

綺麗な糸が並んでいて、紡がれていきます。

前回は緑を購入したので、今回は黄色いフェイスタオルを購入。「雲ごこちタオル」は日本一の柔らかさを目指したということで、ふんわりとした触り心地です。

今治駅の駅弁「鯛めし弁当」

愛媛で「鯛飯」というと、宇和島の鯛めしが有名ですね。鯛のヅケをご飯にのせて、お茶づけのような感覚でさらさらっと食べる鯛めしです。

今治駅で購入した鯛めしは、それとは異なる鯛めしです。鯛のほぐした身がご飯の上に乗ります。この食べ方も美味しいですね。

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