沖縄八重山よりみち旅8〜波照間島1日目、島の売店や飲食店をめぐる

最西端の与那国島の次は、最南端の有人島「波照間島」によりみちしました。波照間島はゆっくり歩いて半日ほどでぐるっと外周を回れるくらいの大きさの島です。自転車に乗れば結構気軽にめぐる事ができます。ただ、外周の道路以外は舗装されていない事が多いので、その点は気をつけてください。

まずは中心部にある民宿から波照間島の集落をよりみちして回りました。島の飲食店や売店、お土産物などのお店を巡りました。

【よりみちレポート】沖縄八重山よりみち旅8〜波照間島1日目、島の売店や飲食店をめぐる

日時:2017年1月
エリア:沖縄県(八重山郡竹富町、波照間島)

沖縄県に初よりみち。八重山諸島の、与那国島、石垣島、波照間島、西表島、小浜島、竹富島を巡りました。

よりみちスポット

波照間での宿泊「民宿うりずん家」へ

予定より少し遅れて、波照間の港に到着。海が荒れると時間がかかる事があります。この時は、雨は止んでました。

海の色が違います。波照間ブルーっていうやつですね。

今回お世話になった、「民宿うりずん家」。港から民宿へは大体、車で送迎していただけます。乗船する船の時間を伝えておくと、港のところで待っていてくれます。5分ほど車に乗って到着。

今回は3泊する予定だったのですが、翌日から海の荒れる事が予想されていて、1週間ほど高速船が出ない可能性がありました。そういう時は、乗ってきた貨客カーフェリー「はてるま」で戻るしかありません。そうすると、次の出航日が土曜日と翌日になるので、宿泊を1泊だけに変更していただきました。

フェリーの都合での宿泊キャンセルは、キャンセル料を取らずにしていただけました。本当に申し訳ありません!次回きたら、絶対滞在型で楽しみたい!

波照間の民宿では、歯ブラシのサービスはないと思った方がいいです。携帯歯磨きセットは必需品です。波照間の共同売店でも購入することはできます。

飼っているバリケンがお出迎えしてくれました。

夕食は、沖縄の家庭料理といった感じです。

夕食後は続いてゆんたくがはじまり、波照間の泡盛「泡波」をいただきました。音楽も奏でて、楽しい夕べでした。ゆんたくで、ようかい手々てんに遭遇しました。

波照間の売店めぐり

「民宿うりずん家」に荷物を置いて、波照間島の西側をよりみちしていきます。曇りの1日でしたが、日が差してくる時間もありました。石垣に挟まれた道が続きます。

南集落にある「南共同売店」。島の中でも一番古そうな売店です。波照間島の共同売店の特徴ですが、お昼休みがあるという事です。12時頃から15時頃までお店が閉まってしまいます。お昼ご飯を買おうと思って行ったら閉まってた・・・なんてことになるかもしれませんので、お昼前に買いにいきましょう。

波照間島のほぼ真ん中にある「名石共同売店」。公民館の横にあり、観光客にもよく利用されていて、共同売店のなかでも人の出入りの最も多い売店です。島の売店の中でも、一番品数が豊富です。島内の売店のうち、唯一終日営業しています。

「名石共同売店」で写真を撮らせていただきました。肉類は保存が効くように冷凍で売られています。

波照間の黒糖を使用した商品がいくつかありました。新商品だという「波照間島 星降る島の黒糖ジンジャーエール」をいただきました。甘さと辛さが絶妙です。

島の一番東側の北集落にある「丸友売店」。

ジンジャーエールに続いて、「波照間島 星降る島の黒糖アイス」。歩いて汗だくの体にしみます。甘いですが、旨味の方が感じられます。

島の一番西側の冨嘉集落にある「冨嘉売店」。名石商店と同じくらい商品が多いです。

波照間でランチ難民になる

島を訪れて、気をつけないといけないのが、食べ物の確保です。波照間で巡った共同売店のほとんどはお昼に閉まってしまいます。沖縄そばなどのランチが食べられるところも、13時をすぎると閉め始めます。特に、高速船が運休したりすると、お店自体を開けなかったりもしますので、ランチ難民にならないよう気をつけないといけません。

まさに、そんな日でした。いくつかランチが食べられるところをピックアップしておいて、巡ってみました。

「冨嘉売店」近くにある「あやふふぁみ」。昔訪れた時にきた事があって、今回もよりみちしてみると、定休日の看板が出ていました。

「あやふふぁみ」の近くにあるかき氷が有名な「パーラーみんぴか」もおやすみでした。

この時点で13時を超えていたので、東側の集落へ向かうともうお店が閉まっている時間になってしまいます。この時点でランチを諦めて、石垣で買ったお菓子や与那国の「かまぼこ」を海を眺めながら食べて過ごしました。

飲食店は他には、港の建物にある「海畑」や、「うりずん家」の近くには、ランチ営業してくれる民宿もあります。最初に見つけた、民宿「ぶどぅまれ」はランチやってたので、さっさと入ればよかったと後悔です。

そんな中見つけたのが「うりずん家」近くの「Kukuru cafe」です。こちらは15時まで開いてます。ギリギリ滑り込みました。

フードメニューは、波照間産島豆腐を使った、タコライスやカレーです。

結局ランチは食べずに、ドリンクだけにしちゃいました。豆乳きな粉黒糖ラテをいただきました。優しい甘さです。

ランチ営業はしていませんが、気になるお店がありました。「うりずん家」近くにある「味◯(みまる)」です。夜営業のみの居酒屋です。

外にメニューが少し書いてありましたが、「みどりのギョーザ」が気になります。八重山地方特産の長命草を使った餃子です。民宿での夕飯が終わった後によりみちしてみようと思って、夜行ってみると、なんと満席で、もう閉店・・・結局食べられませんでした。

お店では「小さいピアノを持った人が歩いてる」という話題で持ちきりだったそうです。それ、僕ですが・・・

島外では「幻の泡盛」と言われていてなかなか手に入らない「泡波」ですが、こちらでは良心的な価格で普通にいただけます。次来た時は、絶対に開店と同時に行きます!

幻の泡盛「泡波」をゲット

波照間のお土産で有名なのが「幻の泡盛」と言われる「泡波」です。沖縄本島で買おうと思うと10倍くらいの値段になっていたりします。

集落の中に「泡波」を作る「波照間酒造所」があります。ですが、こちらでは「泡波」は販売していません。どこで買えるかというと、波照間にある売店や商店で購入する事ができます。いつ店頭に並ぶかは、運次第です。買える時は普通に買えます。ミニボトルだけは大体あるようです。

「波照間酒造所」の近くにあるその名も「泡波酒店」。JAの建物のお隣にあります。こちらも「泡波」のボトルを購入する事ができます。他にも、泡波のTシャツなどのグッズを販売しています。

こちらもお昼休憩中という事で、あとで再びよりみちしました。

今回は、結構種類が豊富に置いてありました。4500mlの升升半升瓶、一升瓶、三合瓶、ミニボトル。こちらで三合瓶を購入する事ができました。高速船が出ない日という事で、ラッキーな日だったみたいです。

共同売店でも、二合瓶が置いてあるのを見かけました。

可愛いようかい手々てんに遭遇しました。

波照間郵便局で記念のスタンプ

波照間にも郵便局があります。こちらで葉書を出すと特別なスタンプを押していただけます。

1月という事で、今回は年賀状のお返しに、寒中見舞いを波照間から送りました。「日本最南端の碑」が描かれたスタンプが押されます。

絵葉書もあるので、旅の記念に送るのもいいですね。

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