富山県よりみち旅3〜蜃気楼で有名な魚津へ

富山湾沿いに新潟方面へ向かう列車は、北陸新幹線が開通してからJRより変わった、あいの風とやま鉄道と、富山地方鉄道があります。魚津のあたりで2つの鉄道が並行して走っています。

電車の乗り換えで少し時間があったので、魚津駅から海までよりみちしてみることにしました。魚津の海からは対岸が見える蜃気楼が有名です。道の駅の名前も「蜃気楼」です。

【よりみちレポート】富山県よりみち旅3〜蜃気楼で有名な魚津へ

日時:2011年9月
エリア:富山県(魚津市)

5日間の日程で、富山県の各地と、石川県の金沢によりみちしました。舟橋村、富山市、魚津、宇奈月、黒部峡谷鉄道、氷見、高岡、金沢を巡ります。

よりみちスポット

魚津駅を地下道で渡る

あいの風とやま鉄道の魚津駅を出ると、海とは反対側に改札があります。海に出るためには線路の下を通る地下道を通っていきます。

2つの鉄道をまたいで地下道があるので、結構長い地下道になります。トイピアノの音が響きます。

富山湾を一望できる、ありそドーム

地下道を出るとしばらくは田園風景が広がってます。その中にデーンと大きな建物が見えます。「ありそドーム」というスポーツなどができる施設です。上は展望塔になっていて、富山湾を見渡すことができます。登るのは無料ですので、よりみちにいいですね。

夕暮れなどが綺麗に見えそうです。

富山湾を一望

駅から15分ほど歩くと海に出ます。今日は蜃気楼は見えないようです。富山湾は湾になっているので、波が穏やかです。

この海の風景でたたずもうかと思いましたが、結構交通量の激しい道路沿いにあります。幹線道路なんですね。

海沿いにもう少し南に歩くと道の駅「蜃気楼」があります。海の幸の浜焼きなどがいただけますので、よりみちにはいいですね。

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